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雑文

右の耳は他人の耳

右の耳は他人の耳

僕は昔々のある国の帽子好きな王様ではない。
だから夏でも冬でも、耳がすっぽり隠れる大きな帽子をかぶっているわけでない。

昨日の夕刻、僕の右耳の機能は別の場所に行ってしまったようだ。
低音を担当する部分が足りなくなっただけでない。なんだかおかしい。

困ったことに土曜日から3連休ということは広く行き渡っているので、たいていの病院は休診日。