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神戸・元町の四興樓と古い経木のマッチ箱

広東料理「四興樓」と古い経木のマッチ箱 (1)

広東料理「四興樓」と古い経木のマッチ箱 (2)

広東料理「四興樓」と古い経木のマッチ箱 (3)

広東料理「四興樓」と古い経木のマッチ箱 (4)

広東料理「四興樓」と古い経木のマッチ箱 (5)

広東料理「四興樓」と古い経木のマッチ箱 (6)

神戸・元町にある広東料理「四興樓(しこうろう)」へ行きました。
阪神電鉄「元町」駅西出口、JR「元町」駅西口を出て、すぐ南にあります。

「四興樓」の創業は1950年だそうです。
僕が最後に「四興樓」へ行ったのは大学生の頃だと思います。
それからいくつかの10年間が過ぎ去って、ひさかたぶりの訪問は昼時で、2階席で平日15時までの「ワンコインメニュー(税込で500円です)」から中華丼とワンタンのセットを注文しました。そのときはマッチ箱を持って行くのを忘れました。

そこから何日かが経過して、マッチ箱を持って再び訪れました。もちろん、忙しい時間だと思われる12時から13時を避けます。1階の席で「ワンコインメニュー」から麻婆丼とワンタンのセットを注文しました。

「お心当たりはありますか?」とマッチ箱を見せる頃合いをはかります。こうやって訊ねるのはやっぱり苦手ですね。

さて、このたるみ燐寸博物館にあるマッチ箱は今から30年前のものだろうということでしたが、1965年頃の神戸市の市内局番は2桁ですから、もう少し前、今から50年ほど前の広告マッチだと思います。その後に一度、マッチのデザインは変わったそうです。

マッチ箱に印刷されているように「四興樓」は特製豚饅頭(豚まん)も有名なんです。