カテゴリー
雑文

文:宮下すずか、絵:みやざきひろかず/カタカナダイボウケン

文:宮下すずか、絵:みやざきひろかず/カタカナダイボウケン

僕の双子の息子たちは別々のクラスだけれど、そこにいる多くの友達よりカタカナを書くのが得意じゃないのかもしれない。
僕が図書館で見つけたこの絵本「カタカナダイボウケン(文:宮下すずか、絵:みやざきひろかず、2009年、偕成社)」はそういう理由で借りたわけではない。

おもしろいな、と僕が思う部分があって、今、長男が熱心に読み進めている。
読んで理解する度合いは多くの友達より遅いかもしれないけれど。