珈琲館「古時計」のマッチ箱/板宿・阪神元町・新在家

珈琲館「古時計」のマッチ箱/板宿・阪神元町・新在家 (1)

珈琲館「古時計」のマッチ箱/板宿・阪神元町・新在家 (2)

珈琲館「古時計」のマッチ箱/板宿・阪神元町・新在家 (3)

珈琲館「古時計」のマッチ箱はSNSで知り合った「板宿本通商店街-オフィシャル」さんから頂いたマッチ箱です。

マッチ箱のイラストをよく見ると、ミルの上に時計が描かれていることがわかります。
「のっぽ」であったかどうか忘れてしましましたが、大きな古時計が置いてある喫茶店として有名な店でした。
懐かしーい。
珈琲館「古時計」は「板宿店」、「阪神元町店」、「新在家店」の3店舗がありました。
このマッチ箱の裏に印刷された所在地のうち、「新在家店」は黒く塗りつぶされています。「新在家店」が一番早く店を閉じたのでしょうか。その次に「阪神元町店」、最後に「板宿店」が閉店となったのだと思います。

板宿、元町、新在家の各店舗が系列店だと僕は今までどうして思い至ることがなかったのか不思議です。

僕は大学生の頃、夏休みと冬休みになると、三宮と新在家の間を阪神電車に乗って移動しました。
「新在家」駅から少し三宮方向に戻ったところに、もう今はないのですが、百貨店の配送センターがあって、そこで商品を包装したり、梱包したり、チェックし、配送レーンに載せるアルバイトしていました。
そして、珈琲館「古時計」の新在家店はその駅のすぐそばにありました。
帰りはいつもくったくたの状態だったので、珈琲館「古時計」に立ち寄ることはありませんでした。
昼食はいつも配送センターの中のとにかく安くて量が多く、選択肢のほとんどないメニューの社員食堂で済ませていました。

珈琲館「古時計」の板宿店には大学時代に一度だけ入ったことがあります。大きな時計がありました。
僕がもっともよく行ったのは「錦ビル」にあった阪神元町店です。もう珈琲館「古時計」があった面影はありません。
残念なので、先日撮影した「錦ビル」の写真をここに残しておきます。

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