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マッチ・コレクション/中華菜館「博愛」 – 市道舞子多聞線沿い

マッチ・コレクション/中華菜館「博愛」 – 市道舞子多聞線沿い (1)

マッチ・コレクション/中華菜館「博愛」 – 市道舞子多聞線沿い (2)

とりわけじっくり見ることもなく撮したマッチ箱と特別な注意も払わずに撮したお店。

中華菜館「博愛」のマッチを僕が手に入れたのは側薬を取り除いて広げたマッチ箱の裏に「S.56.12.1」とあるので、1981年ごろであることは間違いありません。僕のコレクションとしてはかなり初期の部類に入り、個数を数えた際の数字は「54」。
きっと新聞の折り込み広告か郵便受けに入っているチラシを見て祖母と父と母と弟と僕という家族構成とほかの誰かが加わって「博愛」へ中華料理を食べに行って、その際にマッチをもらったのだと思うのです。

中華菜館「博愛」の創業は1979年ごろだと思います。
昨年、「博愛」の前を通る機会があって、「品位を感じる大きな店になったんだな」って思っていました。
blogに残すために改めていろんなことを調べていくうちに、あることに気がつきました。
電話番号は変わっていません。1階であることにも変わりありません。そして市道舞子多聞線沿いであることも変わらないのです。

でも、ビルの名前が違う…。

そう気がついて、Google Map で確認します。
マッチ箱に印刷されているビルは現在店舗がある場所から市道舞子多聞線を挟んで向い側になります。
1981年頃の「博愛」は今の場所ではなかったということなのでしょうか。ビルの名前が変わる事情でもあるのでしょうか?

そんなマッチ箱ですが、たるみ燐寸博物館ではファイリングして保存しています。