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小さな破片と言語の置き換え

小さな破片と言語の置き換え

あっさりと解読できそうな空の色と他とまぎれないことのない花の色。
「ある種の言葉を記号化しちゃって、受け入れないように試みると、あたしにとって世界は少しだけ受け入れやすくなるような気がするの」と彼女は言った。
「デコード困難な暗号みたいに?」と僕は訊ねる。
「そう、でも誰かがデータを元にもどさなくちゃ、世界はうまく動かないのよね」と彼女。
「非可逆圧縮でなければね。二度と元に戻らない」と僕は加えた。

「小さな破片と言語の置き換え」への2件の返信

Nasuko さま、返信がずいぶんと遅れてしまいました。

解釈は読む人にすっかりまかせているのですが、そこまで深い意味を込めて書いたんじゃないと思います(笑)。

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