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特殊な形の古いブックマッチは「靴べらマッチ」 – 福島・土湯温泉「旅館 向滝」

特殊な形の古いブックマッチは「靴べらマッチ」 - 福島・土湯温泉「旅館 向滝」 (1)

特殊な形の古いブックマッチは「靴べらマッチ」 - 福島・土湯温泉「旅館 向滝」 (2)

特殊な形の古いブックマッチは「靴べらマッチ」 - 福島・土湯温泉「旅館 向滝」 (3)

特殊な形の古いブックマッチは「靴べらマッチ」 - 福島・土湯温泉「旅館 向滝」 (4)

特殊な形の古いブックマッチは「靴べらマッチ」 - 福島・土湯温泉「旅館 向滝」 (5)

特殊な形の古いブックマッチは「靴べらマッチ」 - 福島・土湯温泉「旅館 向滝」 (6)

福島県の土湯温泉にある旅館のブックマッチです。旅館の部屋に置かれていたのだと思います。
このブックマッチの使い方は図解されているので、その通りに押してみました。
黒い紙軸のマッチ棒とマッチストラーカーが飛び出てくる構造です。

形が特殊なブックマッチだと思っていましたが、側面に「靴べらマッチ PAT.P.3906-1132」とあります。
「靴べらマッチ」ということは黒い紙軸のマッチ棒の部分とは反対の部分が「靴べら」となるんですね。なるほど。
「PAT.P」なので特許出願中ということですね。1999年以前の出願は和暦で番号が割り当てられたらしいので、その後ろにある「3906-1132」という番号は昭和39年の出願を示しているのでしょうか?
旅館の電話番号は「TEL. (つちゆ) 10・58・138」なのですが、この電話番号が使われていた時代が僕にはさっぱりわかりません。