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星電社のブックマッチ

星電社のブックマッチ (1)(1) ここから始まって…

星電社のブックマッチ (2)(2) ずーっと続いて…

星電社のブックマッチ (3)(3) まだまだ続いて…

星電社のブックマッチ (4)(4) ここで終わります

星電社のブックマッチ (5)(5) 星電社「三宮本店増築完成/60店チェーン記念」

星電社のブックマッチ (6)(6) ブックマッチの中央部分に「星電社」

星電社のブックマッチ (7)(7) 三宮本店増築記念

星電社のブックマッチ (8)(8) 長い…

星電社のブックマッチ (9)(9) 長い…

星電社のブックマッチ (10)(10) 紙軸のマッチ棒の並びも普通じゃないです…

1945年(昭和20)年に三宮町2丁目センター街で創立し、1949年に三宮町1丁目に移転した星電社。
「星電社」から「せいでん」に変わり、いろいろ時間が流れて、いろいろあって、神戸に星電社はヤマダ電機の傘下になりました。
おおよそそういうことが星電社の公式サイトに詳しく載っています。

1971年(昭和46)年に星電社の「三宮本店」拡張工事が完了しています。譲ってもらったマッチのひとつなので、僕が星電社の「三宮本店増築記念」の際に受け取ったわけではありませんが、そのときの記念に作られ、何かと一緒に配られたブックマッチでしょう。
このブックマッチの幅は約39cm、紙の軸のマッチ棒を数えると120本です。

大学生の頃は大学生協で欲しいモノが安く買えたので、たいていそれで済ましていましたが、実家の家電製品の多くは街の電気屋さんか星電社で買っていましたね。
かつてJR・山陽電鉄「垂水」駅近くに星電社の店舗がありました。星電社が入っていったコンクリート造りの建物は今も残っていて、別の業態の店舗がいろいろと入っています。父と何かを大きな家電製品を買いに行ったことをふと思い出しました。

さて、ちょっと驚きの大きさ、と書きたいところですが、この「約39cm」幅のブックマッチはほかにも持っていて、それと一緒にたるみ燐寸博物館で厳重に保管してるので、「セイデンのマッチ、見たいです」と声をかけて頂ければ、ゴソゴソっと出してきます。

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