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缶詰まつり

缶詰まつり - 神戸缶詰同業会(1)

缶詰まつり - 神戸缶詰同業会(2)
「缶詰」にはいろいろとお世話になっています。
子供の頃にはミカンの缶詰や桜桃の缶詰やパイナップルの缶詰をおそらくプリンス工業株式会社の「ゼット缶切り(Z Type Can Opener)」という缶切りであけていました。
コンビーフの缶詰には驚きました。

コンピューターを主として扱う業界に身をおいていた頃、客先で「缶詰」になることが多かったですね。
納期はあるし、バグだってある。ハードウェアにしろソフトウェアにしろ優れたなシステムを作ろうと思うとそのどちらにも精通しなければなりませんが、そもそも完璧なシステムなんて存在しないと僕は思っています。欠陥を埋めるために目立たないところで人が介在しているんです。

阪神淡路大震災の折には簡単な調理ですむ缶詰は貴重でした。
たるみ燐寸博物館としては「災害時長期保存用缶詰マッチ」の販売をしていますね。

「神戸缶詰同業会」が主催した「缶詰まつり」のマッチ箱は経木なんですが、中の箱は紙です。
描かれているのは「かにの缶詰」と「赤貝の缶詰」。
かにの缶詰には文字がなくてもイラストでそれだとわかりますが、貝の缶詰のほうには「赤貝」とかかないと何の貝かわからないからでしょうか、イラストの中に「赤貝」という文字があります。

「神戸缶詰同業会」については謎のままですが、お許しください。