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文:内田麟太郎、絵:山本孝/おばけのきもだめし

文:内田麟太郎、絵:山本孝/おばけのきもだめし
山本孝さんとは知り合いとは言えませんが、ちょっと遠いところでつながっていて、そこからまたつながっている。
ということで6歳の双子たちと8歳の娘に薦めたわけではありません。

2014年に岩崎書店から刊行された「おばけのきもだめし(文:内田麟太郎、絵:山本孝)」。
3人の子供たちの誰かが図書館で借りてきました。

「この絵を描いた人、知ってるよ」という僕に「お友達?」と訊き返す彼ら。
「いや、知り合いの知り合い」と応じなければならない僕。

僕がこの絵本を子供たちへ読み聞かせて、彼らを恐怖の世界に誘い込む頃、”おばけなんてないさ おばけなんてうそさ ねぼけたひとが みまちがえたのさ”と歌わないと眠れなくなるわけだけれど、おばけにだってこわいものがあるのさ。

絵を担当した山本孝さんの公式サイトはこちらです(clickすると別ページで表示されます)。

* blog内、全て敬称略です。