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雑文

ラヴィ・ティドハー/完璧な夏の日

ラヴィ・ティドハー/完璧な夏の日
上巻おおよそ300ページと下巻おおよそ290ページからなるラヴィ・ティドハー「完璧な夏の日」。この文庫本は図書館で借りたけれど、4週間で50ページも読むことができなかった。
惹きつけられるような登場人物がいなかったわけではない。開いた最初のページが読みにくいわけでもない。読んだ部分が殺風景なわけでもない。
僕の側の問題だ。
延長した貸出期間も過ぎることだし、一度、図書館に返却する。
まわりの空気がからだ全体に巻き付くような夏の日が終わるまでにはまた会おう。