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子供の領分

子供の領分
ドビュッシーの「子供の領分」 – この組曲を僕は好きではない – の話ではない。
急に取り入ったような態度で僕の子供のテリトリーに僕の母が首を突っ込もうとして、小さな事件が起こることに日々悩まされる。

夕刻、いつものように僕は双子の息子たちのやや伸びた髪を電動の「ヘアカッター」で短くする。
そんな2016年7月の最初の土曜日。僕にとって気温が高くなるのはかまわないけれど、太陽の下、 うるおい感などとは言っていられない湿度の神戸です。