ホームシアターサウンドシステム VS-10 + NX-SW10

ホームシアターサウンドシステム VS-10 + NX-SW10
実家に出張中のステレオ・システムは確か「ONKYO Integra A-815RXII」というアンプリファイアと同シリーズのチューナー「T-445XX」だったと思う。スピーカーは父が買った1975年頃の「AUREX SS-310W」が残っている。今は特殊な理由でトランク・ルームに置いてある。

自宅で主として使っているテレビが1999年製というフラットブラウン管ワイドテレビであることに加えて、ステレオ・システムが1997年頃に発売となった「KENWOOD KAF-5002」というアンプリファイアとその上位機種のシリーズにあたる「DPF-7002」というCDプレーヤー。スピーカーについては別の機会に書くとして、時代から大きく取り残された環境であることは確かである。

そして、ホームシアターサウンドシステムはYAMAHAの「VS-10 + NX-SW10」。2000年に発売された。
「VS-10」はコントロールセンター1台とフロントスピーカー2本、「NX-SW10」はセンタースピーカー1本、サブウーファー1本、リアスピーカー2本という構成で5.1chサラウンドを再現できる。光ディジタル端子はあるけれど、HDMI端子なんて備えていないから、「D端子に関する2011年問題」に対応できていないし、Blu-ray Discの恩恵も受けない。
ちょっとした貧乏だから、ブルーレイレコーダーやブルーレイプレーヤーも持っていなくて、DVDプレーヤーがあるだけ。それでも不自由はなくって、妻も子供もなにも文句は言わない。

娘が生れた頃、リアスピーカー用の専用スタンドにつかまり立ちすることも考えて、「VS-10 + NX-SW10」は使われなくなっていた。
リノベーション後の実家でもしばらくはDVDプレーヤーしか使わないので、サウンドシステムとしては実家でこの「VS-10 + NX-SW10」に復活してもらう。

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