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オオシマサクラ

オオシマサクラ/川のすぐ西側

オオシマサクラ/川から少し離れた場所

西から陽光が射し込んで暑いとさえ思う店舗も、陽が沈んでしまうと冷えていきます。
当然、帰宅する頃には外はもっと寒くて、風が吹き抜ける駅のプラットホームで電車を待つ人にもまだ冬の装いを多く見かけました。

上流をたどったことはありませんが、垂水に天神川という小さな川があります。河口付近は元は砂浜で、今は埋め立てられています。
その河口付近に桜の木が植えられています。「オオシマサクラ」です。なぜ、僕が「オオシマサクラ」だとわかるのかといえば、そう書かれた札があるからです。なければ僕にはわかりません。
川に近いオオシマサクラは毎年少し早く咲き、散っていきます。もう少し川から離れた西側にも何本かあるのですが、それはまだ咲き始めたところのようです。