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モノ 雑文

bo/ u/ se/ n

bo/ u/ se/ n
夕刻の空に僕が見つけたのは重要な言葉を強調するために文章中の文字のそばに引いた線でもなく、「打ち消し」を示すまっすぐに文字の上に引いた線でもなく、補助線なのかもしれない。

黄砂と花粉からの攻撃を防ぐために、鼻の粘膜が刺激された僕たちは戦う。
僕は特に頭痛がひどい。