マッチ・コレクション/帝国ホテル

マッチ・コレクション/帝国ホテル(「IH」のロゴ・マーク)画像1

マッチ・コレクション/帝国ホテル(繁岡ケンイチ氏デザイン)画像2

マッチ・コレクション/帝国ホテル(帝国ホテル列車食堂)画像3

2014年11月3日、帝国ホテルは開業125周年の幕開けとなります。
1890(明治23)年11月3日に開業した帝国ホテル。
僕は帝国ホテル東京には2度行ったような気がします。
帝国ホテル大阪には隣に建つOAPタワーにユーザーがあった頃、そのユーザーで親しくなった女のコたちに2階の「フライング トマト カフェ」やロビーに広がる「ザ パーク」に何度か連れて行ってもらったし、懇意にしてくださった部長職の仕事に就く人には24階にあるレストラン「嘉門」にも1度、「大阪なだ万」にも1度ですが連れて行ってもらいましたね。
かなり大切にされていた僕です。みなさん、その後いかがお過ごしでしょうか?

そうそう、JR「大阪」駅から帝国ホテル大阪までの、そしてその逆も含めて、シャトルバスは幾度となく利用しました。

僕の手元にはいくつかの帝国ホテルのマッチがあります。帝国ホテル東京のマッチと帝国ホテル列車食堂のブックマッチ。
過去に大きく時間を戻ったころのマッチではないと思うのだけれど、1つの大きな疑問に突き当たるのです。

帝国ホテルのロゴは「獅子(ライオン)と操舵輪」なのか「Imperial Hotel」の「I」と「H」を組み合わせた「IH」のどちらなのだろうか、と(しかも縦に細いラインのはいった「IH」のデザインもある)。

ロゴ・マークに関しては帝国ホテルに確認し、回答をいただきました。許可をいただきましたので、一部転記しながら、説明を加えていきます。

(1) 「I」と「H」を組み合わせた「IH」のロゴは大正期から使用され、1990(平成2)年の開業100周年まで使われていたようです。

(2) 「ライオン」のロゴは明治期から使われていたものが残っているそうです。2つのロゴが併存していた時期が長くあったということです。

(3) 「ライオン」のロゴがコーポレート・シンボルとして企業PRに使用されたのに対し、「IH」のロゴはテーブルクロスや備品につけられていました。現在の製作物に「IH」のロゴは使われていなませんが、一部、備品として残っているものがあります。

これら僕の手元にあるマッチの中に、フランク・ロイド・ライトの設計による帝国ホテル旧本館の雰囲気を伝える「オールドインペリアルバー」で現在、配られているマッチにデザインが継承されたモノが1つあるそうです。

* 画像1:「IH」のロゴマークが印刷されている「帝国ホテル東京」のマッチ、画像2:「画像1」の裏側に「Imperial Viking」を見つけることのできるマッチ、画像3:「獅子(ライオン)と操舵輪」のロゴマークが印刷されている「帝国ホテル列車食堂」のブックマッチ。

「画像1」左、「画像2」のマッチですが、Frank Lloyd Wright(フランク・ロイド・ライト)建築事務所設計部のインテリア部門に勤務していた繁岡ケンイチ氏がマッチのデザインに関わったそうです。

繁岡ケンイチ氏の公式サイトは以下の通り(clickすると別ページで表示されます)。

** 撮影にあたって、マッチ箱には現在流通しているマッチ棒を入れています。

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