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Panasonic システムコンポーネント用スピーカー「SB-HD705」

Panasonic システムコンポーネント用スピーカー「SB-HD705」/正面から

Panasonic システムコンポーネント用スピーカー「SB-HD705」/ケーブル接続部
2012年1月19日のblogに書いた右側のツイーターから音が出なくなった1987年製のSANSUI(サンスイ)のスピーカー「2WAY SPEAKER SYSTEM/SP-100i」は2012年2月8日に書いた結果を経て、廃棄しました。
その代用として中古で購入したスピーカーがPanasonicのシステムコンポーネント用スピーカー「SB-HD705」。
おそらく、1999年の発売されたPanasonicのシステムコンポーネント「SC-HD705MD」のスピーカーだと思う。SANSUIの「SP-100i」に比べて半分以下の容積しかありません(…推定ですが)。

このシステムコンポーネント「SC-HD705MD」はバイワイヤリング接続ができるアンプリファイアだったようで、ツイーターとウーハーへ別々に独立した信号を送る。
元々、バイワイヤリングという技術は東芝の特許だったという情報が正しいのかどうか僕にはわからない。バイワイヤリング対応のアンプやスピーカーは基本的に価格は高い(と僕はそう思っている…)ので、買う対象から除外されます。
よく考えるとマルチチャンネル型のホームシアター・システムではバイワイヤリング接続が可能ですね。

僕の持っている1997年頃に発売されたKENWOODのアンプ「KAF-5002」との相性が悪いのか、低音域に大きな期待はできません。
高音域が目立ちすぎるし、低音域と中音域のバランスもあまり良くないので、聴いているうちに疲れてきます。まあ、1,000円程度で手に入れた一時的に使うスピーカーですから多くは望みません。

だれか「DALI」か「MONITOR AUDIO」の少し大きめのスピーカーを破格値で譲ってくれないかな、とつぶやいていたのですが、2014年1月に別メーカーの中古スピーカーを格安で買いました。

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