マッチ・コレクション/タバコ・シリーズ – 「CHERRY(チェリー)」

マッチ・コレクション/タバコ・シリーズ – 「CHERRY(チェリー)」 - マッチ箱とタバコ(1) 左から:タバコ・パッケージと同じデザインのマッチ箱、記念タバコ・パッケージ、「CHERRY」のタバコ・パッケージ

マッチ・コレクション/タバコ・シリーズ – 「CHERRY(チェリー)」 - チェリー昔むかし(2) 「CHERRY」のタバコ・パッケージを展開したところ(チェリー昔むかし)

マッチ・コレクション/タバコ・シリーズ – 「CHERRY(チェリー)」 - 観光記念と記念(3) 「CHERRY」のタバコ・パッケージを展開したところ(記念・観光記念)

日本では桜の季節です。
単純に「CHERRY(チェリー)」を「サクランボ」と解釈してもいいのだけれど、ここでいう「CHERRY(チェリー)」はサクランボとサクラがバラ科サクラ属までは一緒だということで、「桜」という扱いにする。

1970年にこのタバコに「CHERRY(チェリー)」と名付けたことに大きな意味があるのかどうか僕は知らない。
タバコに関して詳しくないだけでなく、商品がどのように命名されるのかについて僕はもっと知らない。
とにかく他のタバコと区別するために何らかの名前は必要になる。

さて、その「CHERRY」と同じデザインをもつマッチ箱を僕はもっていて、blogに書くにあたり調べている時、タバコのほうの「CHERRY」の紙パッケージを大量に持っている人と出会った。

ここに載せているのはそのタバコの紙パッケージ・コレクションの一部で、画像(1)にあるように「西宮市政50周年記念/1975年」、画像(2)のように左から「チェリー昔むかし/昭和17年 – 昭和18年に10本入小箱で販売されたもの」だとか「大正15年 – 昭和16年に10本入小箱で販売されたもの」だとか「明治37年 – 明治38年に10本入小箱で販売されたもの」と印刷された復刻版紙パッケージのタバコがあったり、画像(3)のように左から「湊川神社鎮座百年祭記念/1972年」だとか「観光記念/姫路・赤穂」だとか「観光記念/横浜みなとまつり」といったイラストレーションや写真が印刷された紙パッケージのタバコがあったりと、ここには載せることができないくらいタバコ「CHERRY」の紙パッケージは多い。
もっと種類の多いのは「hi-lite(ハイライト)」のタバコの紙パッケージなのだけれど…。

タバコの「CHERRY」は2011年に廃止銘柄となっています。その時の価格は410円でした。

タバコについては詳しくは調べていないので、大きな間違いを含んでいても気にしないでください。

「CHERRY」のマッチ箱について書くはずがその多くをタバコの「CHERRY」に割くことになってしまったのは僕がタバコの「CHERRY」に全く無縁で、そこに結びつく思い出もないわけで…、と書こうと思い、少し手が止まった。
大学生の時に同じゼミの女のコの何人かがタバコを吸っていたのだけれど、その銘柄を思い出せない。それは僕がその女のコたちと全く縁がなかったからかもしれない。

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