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不許入荷馬干山内

不許入荷馬干山内

今から遡ること6か月ほど前のことです。
場所はJR「神戸」駅の近く。「不許入荷馬干山内」と掘られた石碑(?)があります。近くには湊川神社があります。

図書館などで充分に文献を調べていないので、おおよそ適当なことを書きますが、「不許入荷馬干山内」をどのように読むのか僕にはわかりません。少しばかり違っていても気にしないでください。
「荷馬を干(ひ)き、山内に入ることを許さず」、「荷馬が入って山内(境内)を干す(おかす)ことを許さず」か、「荷馬が山内(境内)の水辺(干)に入ることを許さず」と読むのかどうかもわかりません。意味だってわかりません。

さて、この画像は許可をとって撮影しています。
偶然にも、周りの草花に水をまき、石碑にも上から水をかけている人がいるのを見かけたので、話しかけてみました。
持ち主はこの石碑(?)が建っている場所に居を構える人で、お父様がこの場所で骨董品を扱う店か古美術商を営んでいて、その頃にどこからか敷地内に持ってきた、というのが行き着く先なのですが、お父様は亡くなられたようで、どこから持てきて建てたものかわからないそうです。
1960年代まで木造の3階建ての家屋で、都市計画で道路拡張のため、家屋とともに2mほど北に動かしたそうです。
そういえば、自宅の敷地内に建っていますね。
だから許可をとって撮影したわけです。

もし自分の家の庭に珍しいトーテム・ポールが建っていて勝手に覗きこまれて撮影されたら嫌ですものね。

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