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THE TRANSFORMER/感情漂流

THE TRANSFORMER/感情漂流

“心の痛みなんて 人それぞれで
誰かに 分かってなんて貰えないけれど
それで いいんだろう 掴んだつもりの
水の様に夢さえ 溢れ落ちて行く(「感情漂流」収録「あるがままに」)”

と彼らは歌う。

ギター:本郷信、ヴォーカル&ギター:桐嶋直志、ベース:石川俊克の3ピース・バンド「THE TRANSFORMER」が1999年にリリースした「感情漂流」。

「トランスフォーマー」でwebを検索すると、今ではマイケル・ベイ監督、スティーヴン・スピルバーグ制作総指揮でシリーズ化されたアメリカ映画「Transformers」にザワザワと埋もれてしまいますが、バンド名は定冠詞付き、単数形の「THE TRANSFORMER」。

店頭で「スタッフのおすすめ」というカードを読み、視聴して買った覚えがありますが、その「スタッフのおすすめ」カードも購入時にきちんと入れてくれました。

もう14年前のこと。

“感情漂流/THE TRANSFORMER
ロック本来のダイナミズムにあふれる曲がそろい、高い完成度を示すデビューアルバム。力強さと同時に翳りを感じさせるボーカルや、アルバムタイトルからは推測できるとおりの詩的な歌詞など、魅力はたくさんあるが、とくに注目したいのは考え抜かれたアレンジだ。収録曲の多くに共通するスリリングな展開に引き込まれる”

そう書かれた「スタッフのおすすめ」。

ほとんど知られていないバンドだと僕は勝手に思っているのだけれど、好きなバンドです。
2ndアルバム「空」まで僕はもっています。

“散弾銃のくちびるで、このまま撃ち抜かれてみたい(「感情漂流」収録「あるがままに」)”

そんな気分の僕です。

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