舞子へ。/Hadiah Bali(ハディア・バリ)

舞子へ。/Hadiah Bali(ハディア・バリ) - 実店舗Hadiah Bali(ハディア・バリ)/店舗

舞子へ。/Hadiah Bali(ハディア・バリ) - グレープフルーツのタルトHadiah Bali(ハディア・バリ)/グレープフルーツのタルト

所要で外出。
地下鉄で板宿まで移動し、板宿からJR「鷹取」駅まで歩く。
500mlのPETボトルの飲料は既に1本、飲み干している。

そのまま、家に帰ることも考えた昨日。
気分的にはどこまでも歩ける、あくまで気分的に。
「さて」と考えた時、西舞子に行こうと思う。7月中に行こうと思っていて、行くことが出来なかったから。

JR「鷹取」駅でJR神戸線に乗って、西に向かう中で、文庫本を読みながら、移動方法と移動順を考える。
本に集中しながらでも、別のことを考えることは苦手ではない。
結局、JR「舞子」駅まで行き、そこから舞子多聞線舞子駅近くの高架下歩道を通り、国道487号線沿いの山陽電鉄の高架壁に沿って西舞子に行くのだけれど、その話は書くことができるようになった時期がきたら書くこととして、帰り道、小学生の時に近所に住んでいた友達の店「Hadiah Bali(ハディア・バリ)」に立ち寄った。

すでに5人のお客様がいる中で、入り口の窓際の席に座り、「グレープフルーツのタルト」を注文する。
僕はグレープフルーツが好き。だから迷うことはない。

もちろん、飲み物は「スペシャルミックスジュース」。
僕はミックスジュースが好き。メニューにミックスジュースがあれば、迷うことはない。「お子ちゃま」って言われてもね。

そして、再びJR「舞子」駅まで歩き、そこから海岸を見ながら、夕景とそこに浮かぶ明石海峡大橋を振り向き、眺めつつ、JR「垂水」駅まで歩く。
僕以外にはあまり選択しない移動順とその方法かもしれないけれど、どれだけの距離を歩いたかな?

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