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「時間毒」/TAKEO KIKUCHIデザインの腕時計

「時間毒」/TAKEO KIKUCHIデザインの腕時計(ケースに入れて)「時間毒」/TAKEO KIKUCHIデザインの腕時計(ケースから出して)

セイコーホールディングス株式会社がまだセイコー株式会社時代に発売していた「TAKEO KIKUCHI」デザインの腕時計「V501-5H20」。
おそらく1990年代の腕時計。
電池交換を1度行ったような記憶があるのだけけれど、定かではなく、もう随分と長い間動いていない。今、電池交換をして動くかどうかわからない。おそらくオーバーホールは必要だと思う。

残念だけれど、今の僕は金属に対するアレルギーがあるので、腕にすることはできない。

時計の針が動くのではなく、文字盤が回転する。
時計中央のオレンジ系の色の円形部分が「秒」を、ブルー系の色の部分が「分」を、一番外側で表示面積が広いオレンジ系の色の部分が「時」を表す。

7時25分。秒はわからない。

アメリカで1966年から1969年に放送された「スタート・レック」の最初のシリーズ全79話の中で起きた中毒事件を分析した「未来における中毒史」という論文がアメリカ臨床中毒学会誌に掲載されたと2000年2月2日の朝日新聞にある。

筆者はテネシー大学南部中毒センターのペーター・チャイカ博士とオクラホマ州にある聖フランシス子供病院のウィリアム・バナー博士。
学会自体が柔軟さをもって受け入れることで、定評があるそうで、まあ、そんな論文も学会があってもいいと僕は思う。

その中に急激な変化を起こすなど生体時間に影響を与える「時間毒」という架空の毒が採り上げられているという。
最初の「スター・トレック」は何度か観たのだけれど、どの話の中で出てきたっけ?

「時」はどんな場合でも、生体にとって毒であることには変わりない、と僕は思う。

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