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雑文

2012年、夏の「計画停電のお知らせ」が届く。

2012年、夏の「計画停電のお知らせ」が届く。
昨夜から深夜にかけての雷鳴と雷光を忘れさせる透き通った空と明るい太陽。
夜も近くなると白から灰色へ変化した雲のいくつかを部分的に赤く染める。

ありったけのため息と悪態をつき続けた1週間。
気の早い暑中見舞のように、「計画停電のお知らせ」がショップのポストに投函されていた。

2012年7月7日の朝日新聞大阪本社版朝刊では「関電、計画停電17万件変更」という見出しで、「対象グループの確認ミス、除外対象の追加と変更、日常的な電気工事などに伴う変更」があるそうだ。「その都度、顧客に通知してくれる」らしいと報道している。

この記事の内容に間違いがないなら、また「計画停電のお知らせ」が届くかも知れない。
毎年、お客様がショップ内にいらっしゃる時以外はエア・コンディショナーの電源をほとんど入れることがないので、特に節電を呼びかけられても、もう照明と冷蔵庫と業務で使っているコンピューターとステレオ・アンプの電源を切るしかないんだ。

やれやれ。