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音楽

あんべ光俊/”HEARTS”と”遠き風の声”

あんべ光俊/

あんべ光俊のアルバムの中で、個人的に最も優れていると思うのは”HEARTS”という彼の1983年の4thアルバムなのだけれど、これはCD化されておらず、LP盤からカセットテープにダビングしていた音源をパーソナル・コンピューター上で、ソフトウェアでノイズ等を消去して、CD-DA化している。

“HEARTS”に収められている9曲は以下の通り。

1. HEART
2. 50-50
3. ささやいて
4. tomorrow -すべては時の中に-
5. 約束
6. やりきれない
7. アゲイン
8. Help 誰かがこの街で
9. 風を感じて

作詞・作曲のほとんどをあんべ光俊が行い、一部の曲をオフコース時代の大間ジロー・松尾一彦・清水仁が手がけた。
というのも、このアルバム、大間ジローをプロデューサーに起用しているという意味で、松尾・清水・大間が正式にバンド・メンバーとなった以降のオフコース・サウンドに似ていないともいえない。

1曲目の「HEART」と8曲目の「Help 誰かがこの街で」を聴くと僕は涙が出る。

そして、”HEARTS”に続いて好きなアルバムが9thアルバムである”遠き風の声(1995年)”。
このアルバムの4曲目に鈴木康博が作曲した「一億の夜を越えて」が収録されているのだけれど、作詞はあんべ光俊で、1980年のオフコースのアルバム”We are”にこの曲はすでに収録されており、その際には鈴木康博が歌っている。

このblogにさまよいたどり着いた希少な「読者」があんべ光俊の”HEARTS”を聴く幸運に出会えることを祈ります。

* blog内、全て敬称略です。

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