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マッチ箱/マッチラベル

マッチ箱の大きさ、形もさまざまなモノがあります

マッチ箱の大きさ、形もさまざまなモノがあります
マッチ箱の大きさもさまざまです。今回は紹介できませんが、形もさまざまで、四角い箱だけがマッチ箱というわけではありません。

今回は大きさに注目してみました。

画像左から
(1)絵画が印刷されている[たばこマッチ(製造会社不明)]
(2)タテに長い[煙草燐寸(姫山物産株式会社)]
(3)古いナショナル・パナソニック・ラジオが印刷されている[電気店の広告用マッチ(製造会社不明)]
(4)地鳥の料理の[店の広告用マッチ(製造会社不明)]
(5)[昔の旅/川のわたし(製造会社不明)]
(6)[東海道五十三次(光洋燐寸工業株式会社)]
です。

選んだ6つの箱は全てサイズが異なります。

兵庫県淡路市にある兼松日産農林株式会社の商品「桃印/徳用燐寸」というかなり大きいマッチ箱(縦:9cm * 横:11cm * 高さ:5cm、実測です)があると思えば、2011年7月6日のblogに載せた「箱のサイズは縦:1.6cm * 横:2.2cm * 高さ:1.0cm程度」という僕が収集した中で最も小さなマッチ箱もあります。
やはり、小さくなればなるほど、珍しさもあり、またかわいいので、僕の場合、コレクションとしては貴重な部類に入りますね。
収集したマッチ箱の中で、2番目に小さいモノは今回の画像にある「(5)[昔の旅/川のわたし(製造会社不明)」です。

さて、マッチ箱に納まっているマッチ棒は箱の大きさに合わせて作られることになりますし、マッチ棒の先の薬品が付いた部分の色やマッチの軸にも様々な色があります。

このように小さな世界に詰め込まれたマッチ製作に関わった人々のメッセージを僕がどれだけ読み取っているのか、自分でもよくわかりませんが、追究すると終わりがない世界なのです。

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