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電車の吊り広告に惹かれて、「オランジーナ」を買う

電車の吊り広告に惹かれて、「オランジーナ」を買う

甘味料を含んだ炭酸飲料はコーラ以外にほとんど飲むことはなく、ほとんどの場合、炭酸水であることに徹した「炭酸と水」だけでできた発泡ミネラルウォーターを買うのだけれど、今日、遅延するJR神戸線の車内に吊ってある広告を見て、なぜだかこの「オランジーナ」を3本買った。

何に惹かれたにしろ、僕の心に購入を促す信号の明滅が生じたわけである。

フランスのカフェで愛され続けている(らしい)「オランジーナ」は1936年にブランドとして誕生し、ベルナール・ヴィルモが手がけたポスター(イラスト?)がボトルの横に印刷されている。
ボトルに印刷されたイラストには「Villemot(ヴィルモ)」の署名が印字されている。

「オランジーナをより楽しむ秘訣」として

“飲む前にゆっくり
1回逆さにして
果実分を
混ぜること!”

とある。

「ジューシーな果実感」と「すっきり微炭酸」の組み合わせと特徴のあるボトル・デザイン。

たまに飲む、また気持ちを少し転換したいときにはいいかもしれない。
でも僕にはやっぱり控えめな主張をする発泡ミネラルウォーターが向いている。

そうそう、学生の頃、あるバーで「ペリエ(Perrier)」を注文したら、「ただの炭酸水ですよ」というかなり迷惑そうな答えが返ってきたことがある。
「ええ、構わないんです」と答えたけれど、ね。

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