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ピンボール・マシン”STAR WARS”/プレイング・マニュアル

ピンボール・マシン"STAR WARS"/プレイング・マニュアル

DATA EAST(データイースト)社のピンボール・マシン”STAR WARS”のプレイング・マニュアルは淡い緑色をした紙に印刷されています。

過去にピンボール・マシンについていくつか書いているので、「空に補助線を…。」というblogをいつも読んでくれている方にはもうおなじみのピンボール・マシンですが、どんなものかわからないという方には2011年11月21日のblog<ピンボール・マシンをデザインした貯金箱>でピンボール・マシンの形をイメージしてください。 最近は実機を見かけることもなくなったので、プレイしている場面を確認したい方は2012年1月28日のblog<「ブルック・シールズのプリティ・ギャンブラー」または「ピンボールの青春」>でブルック・シールズの演技を観ていただきたいと思います(入手困難かもしれませんが…)。

ピンボール・マシンの歴史はポップアート、シュルレアリスム、アメリカン・コミック・アートの歴史でもあり、また、その時代に世界的に注目されたファッションや映画の歴史をも物語ってくれます。

このDATA EAST(データイースト)社のピンボール・マシン”STAR WARS”も1992年に市場に投入されたピンボールマシンです。

DATA EAST(データイースト)社は日本人に広くピンボールを知ってもらおうと、「プレイング・マニュアル」を自社のピンボール・マシンのそばに置いていました。

“STAR WARS”のプレイング・マニュアルは「No.17」と記載されています。データイースト社が日本市場に投入した17番目のピンボール・マシンだったのかもしれない。

表面には「INFORMATION(お知らせ)」、「「GENERAL RULES(一般ルール)」、「BASIC RULES(基本ルール)」、裏面には「PLAYFIELD(プレイフィールド)」、「DETAILED RULES(詳しいルール)」が印刷されています。

このプレイング・マニュアルを熟読したからといって、ピンボールがすぐに上手くなるわけでもない、というところにピンボール・マシンの魅力がありました。

昨夜から、ティシュ・ペーパーの箱が悲鳴をあげるほど、僕は花粉アレルギーのプールに浮かんでいます。 沈まないように気をつけないと、ね。