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「finbec(ファンベック)」のラウンド食パン「メープル」

「finbec(ファンベック)」のラウンド食パン「メープル」
時々、義理の姉が買ってきてくれる兵庫県神戸市須磨区にあるパン工房「finbec(ファンベック)」の「ラウンド食パン・メープル」です。

今朝はこれを3枚、厚めにスライスして、トースターで少し温まる程度に焼いて食べてきました。

丸い型を使って焼き上げた食パンなので「ラウンド食パン」というようで、「プレーン」「玄米」「メープル」「チョコ」「チーズ」「シナモン」等の種類があるようです。

頂いたこの食パンは「メープル」で、文字通り生地の中にメープル・シロップが巻き込まれています。
僕はこのパンが結構気に入っています。

直接パン工房へ買いに行ったことはないのだけれど、食パンは取り寄せも可能なようです。
僕は普通自動車免許は持っているのだけれど、抗アレルギー剤を飲んだりするため、クルマを運転することはまずないので、家からはパン工房「finbec(ファンベック)」はちょっと遠いところになるんです。

さて、JR神戸線で移動中、JRの貨物列車が溶け切れずに残った雪を貨物の屋根や、車両の一部に貼り行けたまま、西に向かって行きます。
どこからやってきた雪なんだろう。

寒い国から来た雪。

そういえば、ベルリンの壁が存在していた時代の諜報世界を描いた1963年のジョン・ル・カレのスパイ小説「寒い国から帰ってきたスパイ」を読んだことがあります。
1978年に宇野利泰の翻訳で早川書房から出版されました。

“「わずかな代価で、大きな利益を」「多数のために、一人の犠牲」嫌な言葉さ。選ばれた奴こそ災難だ”

ジョン・ル・カレはその小説の中で、登場人物にそのように語らせています。
これは「ファンベック」のラウンド食パン「メープル」とは全く関係のない話ですね。

* blog内、全て敬称略です。