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文具

コーリン鉛筆の缶ケースは如何にして救われたか?

コーリン鉛筆の缶ケースは如何にして救われたか?(全体)
2012年2月12日のblog
で書いたように、12本のコーリン色鉛筆を収納していた缶ケースは僕の手によって捨てられました。
しかしながら、今日、ここで缶ケースに収まったコーリン色鉛筆の写真を載せることができたのは、限定的な幸運によるものです。

「ゴミの分別回収に救われた」ということです。
僕の住んでいる地区では、「燃えないゴミ」は毎月第1、第3金曜日に回収されるわけなので、この缶ケースも「ゴミの分別」で、「燃えないゴミ」として、何日間か分別用のビニール袋に入れられて、家の中で保管されていたわけです。

コーリン鉛筆の缶ケースは如何にして救われたか?(表)

缶ケースの「表」側には左向きのコーリンの美女マークと「COLLEEN」の文字が印刷されています。

コーリン鉛筆の缶ケースは如何にして救われたか?(裏)
缶ケースの「裏」側には「COLLEN PENCIL CO.LTD.」の文字が印刷され、「MADE IN JAPAN」「企画 (株)サンリオ」とあります。
どうやら、本物の12本のコーリン色鉛筆だったようです。旧コーリン鉛筆の商品というわけです。

ただそれだけのことなんですが、なんだか嬉しくて、blogに載せました。

この缶ケースは大切に保管することにします。

日本で復活したコーリン色鉛筆の今後の発展をお祈りいたします。

「コーリン鉛筆の缶ケースは如何にして救われたか?」への1件の返信

おめでとうございます!
蓋と本体も繋がっていますね?
再修理が成功した!ということでしょうか?^^

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