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家の床に転がっていたコーリン鉛筆(?)12本

家の床に転がっていたコーリン鉛筆(?)12本
4歳になったばかりの娘と来月には2歳を向かえる双子の息子たちが絵を描いたりするので、床に散らばっている鉛筆やクレヨンやクーピーペンシルは片付けるときもあまり気にとめることなく、決まった箱に片付けてしまうので、昨日まで全く気がつかなかったのだけれど、最近使い始めた色鉛筆の中に「COLLEN PENCIL CO.LTD.」と刻印された色鉛筆を見つけた。

「これって、コーリン鉛筆? フェイクかな? コーリンの美女のマークもないし…」

約8cmの長さの12色の色鉛筆です。

「スペリングは”C – O – L – L – E – E – N”だな」ということで、どこで手に入れたかを僕は妻に確認してみる。
「サンリオのキャラクターの缶ペンケースに入っていて、昔、私が持っていて、長らく使っていなかった」とのこと。

今は復活したコーリン色鉛筆に勤務なさり、コーリン鉛筆に詳しい「Kero556」さんに確認すればこれが本物のコーリン鉛筆かどうかわかるかも知れない。まあ、そこのところは後日確認するとして、「COLLEN PENCIL CO.LTD.」という文字を見つけたときの僕の驚きは家族には全く伝わらなかった。

「缶のペンケースってどうしたっけ?」と僕。
「蓋と本体が外れたのを先日、修理してたでしょ」と彼女。
「うん」
「あの缶ケースに入っていたのよ。直せなかったでしょ」
「あれね、僕が捨てちゃったよね…」確かに捨ててしまいました。

というわけで、缶のペンケースなし、しかも鉛筆の芯が短くなったり、折れたり、削ったモノもあったりという「COLLEN PENCIL CO.LTD.」と刻印された12色の色鉛筆の画像です。

子供たちにはコーリン鉛筆、コーリン色鉛筆の歴史をきちんと伝えてあげたいと思います。