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ノートは知性を刺激する道具である

ノートは知性を刺激する道具である

今日の午前中、伸びた髪をカットしてもらうためにディジタル・オーディオ・プレーヤーで音楽を聴きながら三宮へ出る。
いつも僕のヘア・カットを担当してくれるスタッフがインフルエンザで急遽、休みをとっていたので、別のスタッフにカットをお願いした。

初対面のスタッフにどのようにカットしてもらうかを伝えるのはいつも悩むところです。

さて、ヘアサロンの予約時間まで、20分ほど余裕があったので、三宮を特に目的もなく、歩いていると、巨大なノートと手書きの文章を見つけた。

“ノートの進化を 止めるな。

ノートは、ただの文房具ではない。
知性を刺激する道具であると、
私たちは信じている。

「ノートに書く」 それは、人が何かを生みだす出発点。
デジタルの普及がどんなに進んでも
ノートの進化を止めてはならない。

表紙のデザイン、背クロスの工夫、
中紙の書き味、紙のスリム化…
あたりまえの「使いやすさ」に、どれだけこだわり続けるか。

書きたくなるノートが思考をより深くする。
Smartなノードが、人をPositiveにする。

Smart & Positive

すべての人の知性を刺激するツールになるために
キャンパスノートは進化し続けます。”

どうやら、「Campus」ノートの広告のようです。

僕もノートやメモは「知性を刺激する道具」だと思うし、「すべての人の知性を刺激するツール」だと思う。

いつも気に入ったボールポイント・ペンとメモ帳をもって外出する。
もっていないと何故か落ち着かない気分になる。
僕は自分の記憶力に絶対的な信用を置いていないので…。

ディスプレイに向かって、キーボードで文字を入力するのもいいけれど(手書き入力でも構わないけれど)、紙に文字を書いたり絵を描くという行為は僕にとって、常に刺激的だ。

海外のドラマでボイス・レコーダーに気がついたことを記録するシーンがよくみかけるのだけれど、日本ではどれくらいの人がボイス・レコーダーにメモを記録しているのかな?

画像の左側に写っている巨大なキャンパスノートは実際に使えるのかな。

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