僕は今でもSONYのポータブルCDプレーヤー「Discman」シリーズが好きだ

僕は今でもSONYのポータブルCDプレーヤー「Discman」シリーズが好きだ
僕はディジタル・オーディオ・プレーヤーを持っているのだけれど、今でも「CD WALKMAN」と改名され前のSONYの「Discman」シリーズが好きだ。
過去のモノを懐かしみ、そして過去のモノに取り憑かれる趣味という意味はそこにはなく、ただCDを簡単に高音質で再生してくれるコンパクトな再生装置として、SONYの「Discman」シリーズは最良の選択だからだ。

「Discman」シリーズのほとんどの機種は「CD WALKMAN」のような現在入手が困難なガム型乾電池を採用せず、「単3乾電池」を使って使用できるので、今でも充分に使用可能なんです。

先日、所有していた他の「Discman」に壊れたため、この「Discman D-475」を830円という価格で入手した。1997年5月発売のモデルで当時としては上位機種にあたります。
中古なので、ディスプレイのバックライトが点灯しないという不具合はあるものの、それを些末なことに思わせるほど、表現力のある再生をしてくれるCDプレーヤーです。
圧縮技術を使用していない音源としてのCDが今後も存続していくことを願う僕なのだけれど、COPACT DISCという媒体がどのように存続していけるかという問題についてはここでは触れたくない。

「このDiscmanを持ち歩くのかって? それはない。好きな散歩や移動時はディジタル・オーディオ・プレーヤーをしかたなく使うよ」

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