よみがえった人気商品「鉛筆に人生かけた」と題して/コーリン色鉛筆

よみがえった人気商品「鉛筆に人生かけた」と題して/コーリン色鉛筆(紙面右)
昨日の朝日新聞2011年11月12日の朝刊「be on Saturday( 土曜日だけに差し込まれる特別紙 )」の4面に掲載された記事「be report」に、「よみがえった人気商品」と題して、鉛筆「コーリン色鉛筆」、銘菓「ありあけのハーバー」、レコード針「ナガオカ」に関する記事が載っていました。

「コーリン色鉛筆」に関する記事は僕がblogで時々紹介している「kero556」さんの「コーリン色鉛筆」復活の舞台裏を取材したモノです。
タイに残された旧コーリンの工場で工場長をしてる唯一の日本人「井口」さんと意気投合し、日本でコーリンを復活させるために、大阪でのIT企業でのキャリアも生活も捨てて、単身で上京。2009年に、その井口さんを社長に「コーリン色鉛筆」を法人化して…、という内容です。

よみがえった人気商品「鉛筆に人生かけた」と題して/コーリン色鉛筆(紙面左)
紙面左には「コーリン色鉛筆」、「ありあけのハーバー」、「ナガオカ」の設立から倒産・解散、そして復活の歴史が簡単にまとめられています。

僕と「Kero556」さんとの出会いは2011年9月15日のblogに書いたように、2008年7月に神戸で開催された「コーリン鉛筆カタログ化計画/神戸展」でした。
でも、「写真集」を自費出版していたなんて知らなかったな。あっ、「Kero556」さんがポーズをとっている写真集ではないですよ。コーリン鉛筆の写真集。

「コーリン色鉛筆(日本公式サイト)」の公式サイトはこちらにあります(clickすると別ページで表示されます)。 

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