スタンダードグラフ社「DUX スペアーブレード 12N」とステッドラーの「MARS 510 24」

スタンダードグラフ社「DUX スペアーブレード 12N」とステッドラーの「MARS 510 24」(替え刃)
2011年10月26日のblogに書いた「ステッドラー(STAEDTLER)のシャープナー(鉛筆削り)「MARS 510 24」の続きです。
近くの文房具店にスタンダードグラフ社「DUX スペアーブレード 12N」が入荷したということで、買いに行きました。替え刃は3枚で1セット。

ステッドラーの「MARS 510 24」の刃と「DUX スペアーブレード 12N」の替え刃は「「タテ:23mm * ヨコ:6mm」と全く同じサイズで、替え刃を固定するネジの位置も同じ場所・同じ径だったので、問題なく交換可能でした。

スタンダードグラフ社「DUX スペアーブレード 12N」とステッドラーの「MARS 510 24」(交換前)
替え刃交換前は鉛筆を削ると、上の画像のように鉛筆を気の毒に思ってしまうほど、愛情の欠ける削り具合でした。

スタンダードグラフ社「DUX スペアーブレード 12N」とステッドラーの「MARS 510 24」(交換後)
交換後はスッテッドラーの「MARS 510 24」が「私がこの鉛筆を削った」ということを立派に主張するかのように、「削りカス」を「桂むき」のような具合にきれいに示してくれます。
うん、とてもいい感じだ。

ところで、「コーリン鉛筆カタログ化計画/神戸展」、2011年9月15日のblog「<鉛筆中毒展in関西>」が開催されます」、2011年9月24日のblog「<鉛筆中毒展in関西>へ行ってきました」、2011年10月17日のblog「写真展<鉛筆中毒展in関西>が開催されます」で紹介したコーリンラブな「Kero556」さんはコーリン鉛筆に心を込めて、きちんとナイフで削ってるそうです(ですよね…?)。

一度、その華麗なる「ナイフさばき」を見てみたいです。

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スタンダードグラフ社「DUX スペアーブレード 12N」とステッドラーの「MARS 510 24」” への2件のフィードバック

  1. 見ているこちらも気持ちよくなる削りっぷりですね!
    粉になってしまうのは、刃のせいだったのですね!
    私だったら、絶対に気づかないです^^;
    私も本のライン引きには蛍光ペンではなく、色鉛筆を使用しているのですが、
    カッターナイフで削っています。
    筆箱の中にいつもカッターナイフを入れているため、
    飛行機に乗るたびに、手荷物で引っ掛かり没収されてしまいます。
    こういう鉛筆削りを買ってもいいかな、と思えてきました。

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    1. 僕は父から、ドイツ製の文房具を買うことを徹底的に教え込まれたんです。
      そして、大切に使えと。
      ドイツ製の文房具は少し値段が高いけれど、長く使えるからという理由だったと思いますが、それは父が設計の仕事をしていたからか、祖父が世界中を仕事で飛び回っていたからか(祖父については断片的な情報しか持ち合わせていません。なにせ、僕が生まれたときには祖父はもうこの世にいませんでした)、定かではありません。
      もう父も他界しましたので、真意はわかりませんが、僕はモノを大切に使っていくことを子供たちに伝えていこうと思います。

      僕は基本的に、本にラインを引きません。
      学生の頃はラインを引いていましたが、仕事をするようになって、そのようなことはしなくなりました。
      何度も読み返すことになるかもしれない本にラインを引くと、そこにどうしても注目して読んでしまうからです。
      ですから、今は本を読んでいる時は、気になる文章が印刷されているページ番号をメモするか、メモするモノがなければ、ページ番号を記憶に留め、最終的に書き出し、まとめます。

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